できること
音声モード
話しかければ、声で答えます。
Chat のサイドバーにある音声会話は、口述筆記ではなく話す会話です。ずっと聞いていて、話し終わりを見きわめ、声で答え、割り込ませてくれます。
ベータであり、それは正直な表示です。それなりのグラフィックカードとヘッドホンを求めます。ノートの内蔵スピーカーだと、たまに自分に返事をします。
球体
| 見た目 | 意味 |
|---|---|
| 声に合わせて大きくなる | 聞いています |
| 点と回る弧 | 考えているか、検索中 |
| 一定の拍で脈打つ | 話しています |
| 輪郭だけ | マイクは消音 |
キー
| キー | 動作 |
|---|---|
Esc | 会話を終える |
M | マイクを消音 |
C | 文字起こしを表示 |
スペース | 返答の残りを飛ばす |
声
システムは OS にもとからある声を使います。すぐ出て、OS そのものの響きです。ナチュラルは端末で動くニューラル音声で、初回だけ 90 MB ほど、英語のみ、かなり良い音です。速さは 0.9 倍から 1.25 倍。
話した内容はこの端末に留まります。認識は手元の Whisper で動き、音声は送信も保存もされません。外に出るのはウェブ検索だけです。
うまくいかないとき
- 自分を遮る。自分の声がマイクに回り込んでいます。ヘッドホンを。
- 遅い。ミリ秒の数字を見てください。1500 ms を超えるなら音声モデルが大きすぎます。
- 「簡易検出」と出る。ニューラルの音声検出が読み込めず、簡易版は雑音に騙されやすくなります。