プロジェクトで作業する

プロジェクト

Code にフォルダーを一つ渡します。読み書きもコマンドもそこだけで、ほかでは動きません。

プロジェクトとは Code が作業するひとつのフォルダーです。パスはシンボリックリンクをたどってから必ずそのフォルダーと照合されるので、.. もツリー外へのリンクもどこにも行き着きません。

weather-cli の Draggy プロジェクト設定。名前、フォルダ、プロジェクトメモリ、選択された「編集を承認」権限、そして空の常時許可コマンド一覧。

それでも拒まれるもの

  • .ssh.aws.gnupg.kube のようなフォルダー
  • .envid_rsa.pem.npmrccredentials のようなファイル
  • 2 MB を超えるもの、そしてテキストでないもの

どの変更も元に戻せます

ファイルを変えた手順には差分と元に戻すボタンが付きます。変更前のバイト列は Draggy 自身のフォルダーに残るので、リポジトリでないフォルダーでも戻せます。削除されたファイルはごみ箱にあります。

キャンバス

ツリーでファイルをクリックすると会話の横に開きます。コードは構文強調付きの編集モード、Markdown は編集プレビューの切り替え付きです。同じファイルへのモデルの編集も、起きたそばからここに入ります。

サイドバーのファイルは同じツリーを全画面で見せ、エディターの横に名前の変更、システムで表示、削除があります。

Git

リポジトリでは、ツリーの下の帯にブランチ、未プッシュの有無、変更点が並び、ファイルごとに差分ボタンが付きます。モデルも git_statusgit_diff で同じものを読みますが、リポジトリのフック、フィルター、外部差分ツールは切ってあります。コミットもフェッチも決してしません。

プロジェクトの記憶

プロジェクト直下の AGENTS.md は毎ターン読み込まれます。新しく入った人に必要なことを書いてください。テストの流し方、触ってはいけないもの、書き方の決まり。 /init がいまある材料から下書きします。