プロジェクトで作業する
コマンド
モデルが実行できるもの、使うシェル、そして許可がどこまで及ぶか。
Code ではモデルがプロジェクトのフォルダーでコマンドを実行します。git、gh、パッケージマネージャー、テスト、ビルド。 自動以外のどのモードでも、コマンド全文を先に見せて尋ねます。
どのシェルか
モデルは pwsh、powershell、cmd、
bash、sh を選べます。指定がなければ Windows では
PowerShell 7、ほかではあなたのログインシェルです。Windows の
bash は Git for Windows のもので、WSL のものは使いません。
入力はできません
コマンドの背後に端末はないので、問いかけに答えられるものがありません。プロンプトとページャーは切ってあります(GIT_TERMINAL_PROMPT=0、PAGER=cat、NO_COLOR=1)。エディター、git
rebase -i、REPL はご自分で。
制限
- 既定は 2 分、モデルが求めれば最大 10 分
- 30,000 文字を超える出力は中央で切られ、前後は残ります
- 返答を止めるとコマンドも、それが起動したものも止まります
「常に許可」は狭く効きます
覚えるのはコマンドの先頭で、行全体ではありません。npm test --watch
を許可すれば npm test は通りますが、npm publish
は通りません。python や bash
のように何でも実行できるものは丸ごと覚えます。つないだコマンドはそれぞれ別に数えます。
コマンドは元に戻せません。Draggy
はそれが何をしたか見ていないので、git checkout .
はあなたの端末で打ったときと同じだけ決定的です。