できること
ツールと機能
検索、ブラウザー、ドキュメント、ファイル、コードの実行。
ウェブとブラウザー
search_web が検索し、read_url
がページを取って本文を抜き出します。どちらも公開インターネット上の
http と https
しか受け付けないので、「このローカルファイルを読め」と書いたページは何も得られません。
クリックが要るサイトでは、Draggy が本物のブラウザーウィンドウを操作します。Ghostery のエンジンで uBlock Origin のフィルターリストを動かしたものです。要素は番号付きの一覧でモデルに渡るので、セレクターを当てずに 4 番目を押します。
Cloudflare の確認や captcha の向こうにあるページは、再試行ではなく「人が必要」として報告されます。ご自分でブラウザーで通せば、そのあとはモデルも読めます。セッションは共有しています。
ファイルを作る
Markdown から Word、見出しごとに 1 枚の PowerPoint、CSV から Excel、そして投げ出すのではなくブラウザーエンジンで組版した PDF。添付して返せば Draggy が読み返します。スキャンした PDF には抜き出す文字がないので、推測せずそう言います。
ダブルクリックで実行されてしまうものは拒みます。.bat
を頼むと .txt を使うよう言われます。
コードを走らせる
run_code は短い Python と JavaScript
を作業用ディレクトリで実行し、20
秒で止めます。サンドボックスではありません。時間制限とフォルダーと絞った環境があるだけで、実行はあなたの権限で行われます。
自分のドキュメント
設定 → Chat → ライブラリでフォルダーを指すと、中身はこの端末で索引化され、意味とキーワードの両方で検索されます。構造があると効きます。見出しのある文書は意味のある段落に分かれます。全部ではなく、大事なものを索引化してください。
止めておく
どのツールも無効にでき、無効なものはモデルに存在すら伝えません。ツールが少なければ間違えようも少なく、小さなモデルではたいてい割の良い取引です。