はじめに
インストール
必要なもの、初回起動時の警告、そして更新の届き方。
必要なもの
インストール済みで動いている Ollama。見つからなければ Draggy が入れようかと尋ねます。グラフィックカードは必須ではありませんが、返答の速さはそれで決まります。
- Windows 10 64 ビット(1809 以降)、macOS 11、または glibc 2.28 以降の 64 ビット Linux
- メモリ 8 GB、16 GB あれば余裕があります
- ふつうのモデル 1 つにつき空き容量 10 GB ほど
インストール
ダウンロードページからインストーラーを取って実行します。どのビルドにも署名がないので、どの OS も一度は文句を言います。
| OS | やること |
|---|---|
| Windows | SmartScreen が止めます。詳細情報、続いて実行。 |
| macOS | アプリケーションに入れたあと xattr -cr /Applications/Draggy.app。 |
| Linux | AppImage に chmod +x、または .deb をいつもどおり。 |
各リリースは SHA-512 を公開しています。信じるより確かめたい方へ。
最初の起動
Draggy は Ollama を探し、グラフィックカードを測り、収まるモデルを提案します。そのダウンロードは数ギガバイトあり、一度きりです。
アップデート
自動アップデートが有効なら、起動の 20
秒後と以降 6 時間ごとに確認し、裏でダウンロードして、次の起動時にインストールします。
設定 → アップデートにスイッチと更新チャンネル、手動で確認・インストールするボタンがあります。
macOS ビルドは未署名で、自分では更新できません。ソースから動かしているときはアップデートが無効になりますが、それで正しい状態です。