できること
拡張とスキル
MCP サーバー、リモートサーバー、そして 64 のスキルのライブラリ。
Draggy は Model Context
Protocol
を話すので、他の人が書いたサーバーからツールを借りられます。設定 → 拡張機能にはサーバー、リモート、スキルがあります。
サーバーとは実際のところ
プログラムです。Draggy はそれを npm で専用のフォルダーに入れ、直接起動します。あなたの端末で、あなたの権限で、あなたが入力した認証情報とともに。インストールスクリプトは拒み、シェルも間に挟みません。
既定で有効なものはひとつもなく、どの項目も正確なパッケージ名と npm へのリンクを示します。端末からそのパッケージを動かしても構わないときだけ有効にしてください。
カタログ
手で確かめた 45 のサーバー。GitHub、GitLab、Sentry、Slack、Notion、Linear、Jira、Postgres、MySQL、MongoDB、Kubernetes、Cloudflare、Stripe など。ほかは公式レジストリで探せます。組み込みの機能と重なるものは入れていません。
リモートサーバーは別の場所で動き、HTTPS で届きます。つまりこれだけが、あなたの端末の外へ何かを送る拡張です。サインインは PKCE 付きの OAuth なので、貼り付ける秘密鍵はありません。
スキル
スキルは仕事のやり方をモデルに教えます。Draggy には 64 が付属し、うち 28
が有効です。/
と名前で起動でき、モデルに選ばせることもできます。
スキルは SKILL.md の入ったフォルダーです。
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name: weekly-report
description: Writes the Friday status report from the week's notes. Use when the user asks for the weekly report.
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# Weekly report
1. Ask for the week's notes if they are not in the conversation.
2. Sort every item into Done, In progress, Blocked or Next week.
選ぶときにモデルが見るのは description
だけなので、「レポートを手伝います」ではまず選ばれません。自作のものは Draggy
のスキルフォルダーか、プロジェクト内の .draggy/skills/
に置けばコミットできます。/skill-creator が一緒に下書きします。
一度に 12 のサーバーは、小さなモデルを悪くする確実な方法です。まずは 1 つから。