日々の使い方

トラブルシューティング

実際に起きる問題と、その直し方。

起動画面から進まない

ローカルサービスを確認中は Ollama が動いていないという意味です。起動してから Draggy を開き直してください。モデルをダウンロード中は本当に数ギガバイトあります。

返答がとても遅い

設定 → 一般速度とメモリを表示を入れ、GPU の割合を見てください。およそ 60 % を下回るとモデルがプロセッサーにあふれています。設定 → モデルでひとつ小さくします。

毎回「モデルの読み込み」と出る

何かがモデルを追い出しています。たいていは音声モデルか、同じカードを使う別のアプリです。音声モデルを小さくするか、コンテキストウィンドウを固定して大きさが変わらないようにします。

ツール呼び出しを実行せず説明してしまう

モデルが小さすぎます。おおよそ 40 億パラメータを下回るとツール呼び出しは当てにならず、有効なツールが増えるほど悪くなります。いくつか切るか、ひとつ大きくしてください。

拡張が起動しない

表示意味
未設定必須項目が空です。設定欄を開いてください。
時間内に応答なしnpm がパッケージを取得できないか、必要な実行環境がありません。
npm が見つからないNode.js を入れて Draggy を再起動してください。

音声モードが始まらない

許可がありませんはマイクのことです。音声が入っていませんは OS に声がないという意味で、OS の設定で追加するか、ナチュラルの声を使ってください。

パスやローカルアドレスを拒まれた

守りが働いています。モデルが届くのはプロジェクトのフォルダーだけ、取得できるのは公開された httphttps のアドレスだけです。ファイルはご自分で添付するか、ページはブラウザーで開いてください。

アップデートが来ない

アップデートはインストール版でのみ動きます。ソースからならパネルにそう出ます。macOS ビルドは未署名で、自分では更新できません。

それでも詰まったら

設定 → データ → ログフォルダーを開くにログがあり、本当の理由はたいていそこにあります。そのうえで issue を立ててください