エラー
このモデルは画像を読み取れません
添付した画像が拒否される理由と、画像を読み取れるモデルの入手方法です。
どういう意味か
モデルが画像を見るには、隣に画像プロジェクターと呼ばれる 2 つ目のファイルが必要です。 リポジトリにそのファイルがある場合、Draggy はモデルと一緒にダウンロードし、それを使ってモデルを起動します。 エンジンがプロジェクターを読み込めないときは、テキストのチャットが使えるように、Draggy はプロジェクターなしでモデルを起動します。 それ以降、そのモデルは画像を受け付けず、画像を送るとこのメッセージで拒否されます。
プロジェクターが読み込めない理由
エンジンが理解できるプロジェクターの種類は決まっています。知らない種類のプロジェクターは拒否されます。 一部のモデルには、改造版の llama.cpp でしか読めないプロジェクターが付属しており、そのモデル自身のページにもそう書かれています。 Draggy は標準の llama.cpp リリースを使っているため、そうしたモデルはテキストには使えますが、画像には使えません。
対処方法
- 画像なしでもう一度メッセージを送ってください。テキストなら、モデルはこれまでどおり動作します。
設定 → モデルの一覧から、別のビジョン対応モデルを選んでください。- Draggy を再起動するか、モデルをもう一度ダウンロードすると、Draggy がプロジェクターを再度試します。 Draggy を更新したあとに試す価値があります。
それでも詰まったら
ログは 設定 → データ → ログフォルダーを開く にあり、app.log は安心して共有できます。表示されたメッセージとそのログを添えて issue を立ててください。トラブルシューティングもご覧ください。